労災保険の様式第5号・6号・7号とは? 使い方と手続き...
お知らせ
労働者が仕事中にケガや病気を負った場合(業務災害)、労災保険から治療費の補償(療養補償給付)を受けるためには、「様式第5号」「様式第6号」「様式第7号」を使用します(通勤中の災害である「通勤災害」の場合は、これらとは番号の異なる様式第16号の3・16号の4・16号の5を使用します。詳しくは6章で解説します)。この3つの様式(5号・6号・7号)は同列の選択肢ではありません。まず初診時に、受診先が労災...お知らせ
労働者が仕事中にケガや病気を負った場合(業務災害)、労災保険から治療費の補償(療養補償給付)を受けるためには、「様式第5号」「様式第6号」「様式第7号」を使用します(通勤中の災害である「通勤災害」の場合は、これらとは番号の異なる様式第16号の3・16号の4・16号の5を使用します。詳しくは6章で解説します)。この3つの様式(5号・6号・7号)は同列の選択肢ではありません。まず初診時に、受診先が労災...お知らせ
労働者派遣を受け入れる際、必ず押さえておかなければならないのが「抵触日(ていしょくび)」というルールです。抵触日を正しく理解していないと、知らないうちに労働者派遣法違反の状態になってしまうことがあります。とくに、複数の派遣労働者を時間差で同じ事業所に受け入れているケースでは、抵触日の管理を誤りやすいポイントがいくつもあります。本記事では、抵触日の基本的な仕組みから、複数人を段階的に受け入れた場合の...お知らせ
副業・兼業やグループ会社間での兼務が広がる中、「複数の会社で同時に社会保険(健康保険・厚生年金保険)の加入要件を満たす」というケースは決して珍しくなくなりました。このようないわゆる「2以上事業所勤務(二以上事業所勤務)」に該当する従業員が発生すると、通常の手続きとは異なる専用の届出や、報酬を合算したうえでの標準報酬月額の算定が必要になります。本記事では、実務担当者が押さえておくべき手続きの流れと、...お知らせ
【令和8年度】地域別最低賃金改定状況まとめ ~ 目安は全国加重平均1,176円(+55円・4.9%)で決着、地域間格差の是正にも踏み込む ~ 1. 結論 2026年(令和8年)7月28日、中央最低賃金審議会は「令和8年度地域別最低賃金額改定の目安」について、全国加重平均で55円(4.9%)の引き上げとする答申をまとめました。目安どおりに改定されれば、全国加重平均は現在の1,121円から1,176...
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在留カードが新様式に変わりました。人事労務担当者が知っておくべき「在留期間」確認の実務対応 2026年(令和8年)6月14日から、在留カードの様式が変更され、あわせて在留カードとマイナンバーカードの機能を統合した「特定在留カード」の運用も始まりました。この改正により、これまで在留カードの券面(表面)...