【業務効率化】協会けんぽの電子申請がついに本格化!企業が今すぐ切り替えるべきメリットと導入のハードルとは?
お知らせ
まだ「紙」と「郵送」で消耗していませんか?
経営者様、人事労務ご担当者様、毎月の社会保険手続き、お疲れ様です。 これまで「年金事務所への届出は電子化が進んでいるけれど、協会けんぽ(健康保険)の給付金申請はまだ紙で郵送しなければならない…」という点に、煩わしさを感じていた方も多いのではないでしょうか?
実は今、協会けんぽの手続きにおいても、電子申請が本格的にスタートしています。
今回は、協会けんぽの電子申請によって貴社の業務がどう変わるのか、そして**「自社でやる場合」と「社労士に任せる場合」でどちらがコストパフォーマンスが良いのか**について解説します。
1. 協会けんぽの電子申請で「できるようになったこと」
これまで紙の書類に記入し、添付書類をコピーし、郵送していた以下のような手続きが、インターネット経由で行えるようになりました。
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傷病手当金 支給申請書
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出産手当金 支給申請書
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出産育児一時金 支給申請書
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その他、療養費支給申請書など
マイナポータルを経由することで、24時間365日、オフィスや自宅から申請が可能になります。
2. 企業が電子申請に切り替える3つのメリット
紙から電子へ切り替えることで、貴社には以下のような明確なメリットがあります。
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コスト削減: 申請書の印刷代、封筒代、そして意外と馬鹿にならない郵送代が0円になります。
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業務スピードの向上: ポストへの投函や郵便局へ行く移動時間がなくなります。また、記入漏れや添付漏れなどの不備による差し戻しリスクも、システムチェックにより軽減されます。
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ペーパーレス化とセキュリティ: 書類の紛失リスクがなくなり、申請履歴もデータで管理できるため、個人情報保護の観点からも安心です。
3. 「便利そうだけど…」導入に立ちはだかるハードル
「すぐに電子申請を始めたい!」と思われるかもしれませんが、自社単独で導入するにはいくつか準備が必要です。
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GビズID(gBizID)の取得: 法人として行政手続きを行うための専用アカウントの取得が必要です。
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パソコン環境の設定: マイナポータルに対応したブラウザ設定や、ICカードリーダー(またはマイナンバーカード読み取り対応のスマホ)の準備が必要です。
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操作の習熟: どの画面からどう申請するのか、担当者が操作方法を覚える必要があります。
特に、「たまにしか発生しない申請のために、新しいシステムを覚えるのは担当者の負担が大きい」というお声をよく耳にします。
4. 社労士に任せれば、面倒な設定なしで「いいとこ取り」が可能
ここでご提案したいのが、「電子申請対応の社労士事務所へのアウトソーシング」です。
当事務所にご依頼いただく最大のメリットは、貴社が複雑なID取得やシステム導入をする必要が一切ないという点です。
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【メリット1】システム導入不要 当事務所が保有する業務ソフトと電子証明書を使用して代理申請を行います。貴社は必要なデータをメールやチャットなどで送っていただくだけです。
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【メリット2】プロによるチェックで最短支給 傷病手当金などは記入方法が複雑で、不備があると支給が遅れてしまい、従業員様の生活に影響が出ることがあります。専門家がチェックして申請するため、手戻りがなくスムーズです。
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【メリット3】コア業務への集中 慣れない電子申請の操作に時間を割くより、本来の業務に集中していただけます。
まとめ:デジタル化の波に乗り遅れないために
協会けんぽの電子申請化は、企業のバックオフィス業務を効率化する大きなチャンスです。しかし、「自社で無理をして対応する」ことだけが正解ではありません。
「電子化のメリットは享受したいけれど、設定や操作の手間は省きたい」
そうお考えの経営者様は、ぜひ一度当事務所にご相談ください。 現在の貴社の申請件数や状況に合わせて、最も効率的なフローをご提案させていただきます。
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社会保険労務士・行政書士岩元事務所



